スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Δ - | | - | - | スポンサードリンク
ブラティスラヴァ世界絵本原画展
久々に思い立って美術館へ。
初めて浦和に降り立つ。
浦和って県庁所在地なのに駅がすごくこじんまりしていて驚いた。
この実に発音しにくい原画展は、2年に1度開かれる世界最大規模の絵本原画展で、ボローニャ原画展の方が新人登竜門的なものに対してこちらはベテランさんが競うらしい。まったく知りませんでしたが、芥川賞と直木賞みたいなもん??
ってことで初めて「うらわ美術館」へ。
施設はホテルの中にあってキレイで、今日は人もまばらで実に見やすかったです。(美術館の経営として大丈夫なのか?という心配はこの際わきへ置いておく。)
感想は…、韓国の絵本ってハングル文字が可愛くて、デザインの一部みたいに馴染んでていいなぁと思いました。それから、OHPシートを使ったものや和紙にかいたり、コラージュしてたりと、多様な技法が書籍になっちゃうと分かりづらいけど、原画だとバッチリ見えるところが、醍醐味。私の好きな、鉛筆の線とか影をそのまま生かしたタッチの絵も結構あって、柔らかくていいなぁと惚れ惚れ…。
その他、絵本や、チェコの木の素朴な玩具が触って遊べるように置いてあったり、アニメーションも上映されていたりと、なかなか楽しめました。
絵本原画展なので子どもや赤ちゃん連れが多数だったけれど、みんなそれほど騒ぐことなく大人しく見ててエライな〜と関心したり。
次は近代美術館に行こうかな…。
Δ あーと | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
スポンサーサイト
Δ - | 19:58 | - | - | スポンサードリンク
« 行ってきました。両親学級 | MAIN | 妊婦の聖地 »
Comments









Trackbacks

SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
NEW ENTRY