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「ダ・ヴィンチ・コード」(アメリカ/2006)
監督:ロン・ハワード「アポロ13」「ビューティフル・マインド」「シンデレラマン」など

[興奮の2時間半]拍手拍手拍手拍手

●ロケ万歳!
珍しく公開初日に見にいってしまった!めちゃ混んでいた。さっすが世界的ベストセラーの映像化は違う。結論。すっごく良かった!よく上下巻分テンポを殺すことなくうまくまとめているなと感心。2時間半が短かった。謎解きにつぐ謎解き、どんでん返しにつぐどんでんがえしが、そしてキリスト教史の薀蓄が原作既読者の私でも楽しんでハラハラして見れた。そして何よりもロケ万歳!原作を読んでいて何に苦労したかといえば、ルーヴル美術館の想像ができなかったこと。読みながら「ガラスのピラミッドって何だー!」と叫んでいた(資料探せよ)のが、全て解消。映像化って素晴らしいなぁ。
(以下ネタバレあり。未読未見の方注意)

あらすじを知りたい方はコチラをどうぞ。
ダ・ヴィンチ・コード (上)
●残念な1点

ただ1点、ものすごーく個人的に残念な点もあり。それは図書館の場面が省かれてしまったことです!楽しみにしていたのになー。2人がロンドンでバスに乗った時、「いよいよ図書館に行くのね」という私の期待は衝撃的な打ち破られ方をした。そりゃないよー!確かにここで図書館に行ってしまったら、テンポが悪くなるかもしれないけど…。司書の知人にその旨伝えると「これでまた馬鹿な役人が司書はいらないって言うじゃないかー」とお怒りの様子。ごもっとも。とにかく残念でした。
最後については、原作を読んだ時も「この結末はどーよ」と思っていたので、しょうがないにしろ、オドレイ・トトゥが池に足をつけて「ワインに挑戦することにするわ」っていうシーンは正直引いた…。神様ブリッコ?
でもラストのトム・ハンクスがふと思い立ってホテルを出てラインを辿りマリアの眠る場所に佇むシーンはよかった。このような誰の手も届かない場所に行ってしまったっていうのが好みだ♪
Δ えいが | 18:13 | comments(4) | trackbacks(6) | tien
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Comments
はじめまして。ブログ村からやってきました☆
私も観てきました!
テンポ良かったですよね^^
うまくまとめられていたとは思うのですが、やはり本であった場面が削られてるところは寂しいですね。
仕方の無い話ですが^^;

「ワインに挑戦することにするわ」のシーンですが、周りの英国人たちはみんな笑ってました。
 私は笑えなかった人です・・・

posted by maki-p [ 2006/05/21 6:40 PM ]
はじめまして、maki-pさま。TB&コメントありがとうございます!
テンポを保つために、細部を削るのは致し方ないと分かっていても、本を先に読んでしまうと寂しくなりますよね〜。
図書館のシーンはショッキングでした。

ワインのシーンはやっぱ笑うべきトコロだったのですね…。
私も笑えず…。
まわりもあまり笑ってなかったような。やはりウケるツボが微妙に異なるのでしょうかねぇ。
posted by tien [ 2006/05/21 7:39 PM ]
映画の方のブログからTBさせてもらいました。けっこう面白かったですね、映画も。でもワインのシーンは私もしらけました。なにそれ?(笑)
図書館も、携帯であれだけ出来ちゃうんですね。つうか二人とも携帯持ってないのかよ、ナンパして借りるのかよ(あ、GPSで居場所察知されるからでしょうか・・)、バスの少年親切すぎないか?とか、いろいろ気になりました(笑)
posted by ざれこ [ 2006/06/21 1:36 AM ]
TB&コメントありがとうございます♪
ワインのシーンやっぱりしらけましたよね!ホント「なにそれ?」ですよ。

「ナンパして借りるのかよ」に、思いっきりウケてしまいました(笑)
そうですよね〜今考えればすごい不自然だし、少年親切すぎ…。
私は図書館シーンカットの衝撃にそこまで気が回りませんでした。
でも、絶対携帯ネットだけであそこまで絞り込んで調べたりはできないと思うのです…。(しつこい)
posted by tien [ 2006/06/21 10:21 PM ]









Trackbacks
 映画『THE DA VINCI CODE』を観て来ました。 昨日公開だったのですが、混んでそうだったので、今日の朝一(11am)の上映を。  10分前に行きましたが、大きなスクリーンは半分くらいの入り。 というのも、今日はRugbyのハイネケンカップがミレニアムスタジ
:::Life with Film 映画な毎日::: | at: 2006/05/21 6:41 PM
昨日から公開されたダ・ヴィンチ・コードを見た。ん〜話がややこしい!ロン毛の大学教授役のトム・ハンクス。ベッピンな暗号解読官でルーブル美術館館長の孫役のオドレイ・トトゥ。フランスのポリス役のジャン・レノ。いかれたヒットマン役のポール・ベタニー。金持ちの
吠えて勝つ | at: 2006/05/21 10:13 PM
「ダ・ヴィンチ・コード」は、映画では描ききれないであろう豊富な知識と、綿密なプロットに支えられたエンターテイメント小説です。当初は映画を観るつもりでしたが、小説を読んで正解だったと思います。 キリスト教の聖杯伝説に関する記述は、ストーリー展開以上に
文学な?ブログ | at: 2006/06/15 2:14 AM
ダ・ビンチ・コード これって、話題の映画?ですよね。 トム・ハンクス 主演、ロン・ハワード 監督。原作はダン・ブラウン のベストセラー、、、ぁ、原作はおもしろいのね?たぶん、、、 てなわけなさそう、、、 つまらん、、、 どこがおもしろいのか、ぜんぜんか
猫姫じゃ | at: 2006/06/15 10:22 PM
ダ・ヴィンチは、 その微笑みに、何を仕組んだのか。 今年最大の事件が遂に始まる。
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | at: 2006/06/18 11:39 PM
えっと、まず私の状況から説明すると、原作はつい最近読んだところです。かなり細かく
映画を観る女。 | at: 2006/06/21 1:35 AM

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