スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Δ - | | - | - | スポンサードリンク
実家にて。
今月より、やっと産休に入りました。そして里帰り出産のため、只今実家です。
ここにくるまで、切迫流産やら切迫早産やらで休んだり、家族のみならず職場の人など、大勢の人に迷惑とお世話をかけて、の一区切りです。
結婚してから特にいろんな人にお世話になっているなぁ〜と実感。
電車で席を譲られたことも多々あり、世の中まだまだ捨てたものじゃないです。
若い頃には思いもしなかった「感謝」です。

さて、昨日は白鳥の鳴き声で眼を覚ましました。
ああ、ここは実家。
出産予定の産院にも初めて行って来ました。
お医者さんが一人しかいなくて大丈夫なのか?と思っていたけど、こじんまりとした可愛い病院で、先生も、看護婦さんもいい人でのんびりとしており、一安心。
・・・ただ、また体重を注意され、糖と、それについにタンパクまで出てしまいダブルパンチ。甘いものを控えるように言われる。あー。これから食べ物が美味しい季節なのに!!
あと、1ヶ月ちょっと。がんばります。
Δ 只今妊娠中 | 17:41 | comments(2) | trackbacks(0) | tien
『今昔続百鬼 雲』京極夏彦
文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉 (講談社文庫)
講談社 2006年

さて、京極シリーズ大好きの私ですが、概ねキャラを目的に読んでいたわけです。いやストーリーも妖怪自体も好きなんだけど、京極堂や、榎さんが出ないシリーズには、まぁ、あんまり触手が動かなかったというのが正直なところ。
さて、ここのところ読書から遠ざかってそろそろ何か読みたいと思ったのですが、あんまり気分的に冒険して新規著者を開拓する気にもなれず…。ああ、そういえば京極さんで読んでないものがあったなぁと思い、手をつけてみた次第。
…ところが、意外や意外。結構面白かった!
京極さんの師匠を髣髴とさせる、妖怪研究家の多々良センセイと、そして不本意でありつつもいつも一緒に旅に出る沼上。このコンビ、けっこうイケル。
何より読みすすめるうちにこの、沼上が結構気に入ってしまった。
本人は自分は大人だから、無用な争いや喧嘩も買わないし、長いものに巻かれた方がいいとかなんとか言っときながら、実際ものすごく短気だし、熱くなりやすい。かと思えば、肝心なところではセンセイに流されている。いいなあ。
短編なので何話かあるのですが私は「手の目」が気に入ってます。
沼上の、というか男の馬鹿さと可愛さが詰まった話だと勝手に思ってます。
それにしても、富美ちゃん。おそるべし。いい女になりそうです。
最後の話には京極堂も出てくるというオマケ付で楽しく読了。
そうか、多々良センセイと京極堂の出会いはこんな事件がらみだったのね…。
次が出たら、今度はタイムラグなしで読みます!
Δ ほん | 21:58 | comments(2) | trackbacks(0) | tien
行ってきました。両親学級
各自治体で妊婦向けの講座がいろいろと開かれている。
かったるい…と思いつつも、未知の世界ではあるので、興味本位で「両親学級」なるものに参加して参りました。
内容的には「両親」と銘打っているものの、実際は「父親」向けのもの。
プログラムは、
’タ院曾仍困泙任梁杙の成長の説明
▲咼妊鑑賞
沐浴指導(父のみ)
でド愨慮 (父のみ。重りをつけて妊婦感覚体験)

一番笑えたのが△離咼妊鑑賞。N●Kスペシャルを録画したものを見せられたのですが、テーマは父親が胎児の時からコミュニケーションを深めていた場合、生まれた後、違いはあるのか、みたいなもの。その中の実験で、体内の声はどのように聞こえるのかを録音するため、健康な男性に小型マイクを飲み込んでもらい、そこに父親が外から話しかけて記録。
要するに、傍から見れば、上半身裸の男のお腹に向かって、男が「パパですよ〜」とか言っている図が出来上がるわけです…。あ!怪しい!!
いや、実際の妊婦にマイクを飲み込んでもらうわけにはいかないからってのは分かるけど…。もう少しなんとかならんのか?っていう感じでした。

全体としては、説明している保健師さんがハキハキしてていい感じだったので、よかったです。 そうか〜保健師さんってこんな仕事しているのか、と。
の沐浴指導は、飲み込みが早くてすぐできる人、オタオタしている人、と差が激しかった。うちの旦那は、普通ぐらいだったかな…。ひっくり返すのが難しそう。
主に父親が主役なので、私はいろんな系統の夫婦がいることが面白くて観察しまくってしまいました。
絶対行かなければ!ってほどではありませんでしたが、男性はこんな形で妊娠について説明してもらうことがないかと思うので、いい機会にはなるかとは思います。
次回は、母親学級に潜入です。
Δ 只今妊娠中 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
ブラティスラヴァ世界絵本原画展
久々に思い立って美術館へ。
初めて浦和に降り立つ。
浦和って県庁所在地なのに駅がすごくこじんまりしていて驚いた。
この実に発音しにくい原画展は、2年に1度開かれる世界最大規模の絵本原画展で、ボローニャ原画展の方が新人登竜門的なものに対してこちらはベテランさんが競うらしい。まったく知りませんでしたが、芥川賞と直木賞みたいなもん??
ってことで初めて「うらわ美術館」へ。
施設はホテルの中にあってキレイで、今日は人もまばらで実に見やすかったです。(美術館の経営として大丈夫なのか?という心配はこの際わきへ置いておく。)
感想は…、韓国の絵本ってハングル文字が可愛くて、デザインの一部みたいに馴染んでていいなぁと思いました。それから、OHPシートを使ったものや和紙にかいたり、コラージュしてたりと、多様な技法が書籍になっちゃうと分かりづらいけど、原画だとバッチリ見えるところが、醍醐味。私の好きな、鉛筆の線とか影をそのまま生かしたタッチの絵も結構あって、柔らかくていいなぁと惚れ惚れ…。
その他、絵本や、チェコの木の素朴な玩具が触って遊べるように置いてあったり、アニメーションも上映されていたりと、なかなか楽しめました。
絵本原画展なので子どもや赤ちゃん連れが多数だったけれど、みんなそれほど騒ぐことなく大人しく見ててエライな〜と関心したり。
次は近代美術館に行こうかな…。
Δ あーと | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
妊婦の聖地
昨日は戌の日。
お産が軽い戌にあやかって安産を願うとのこと。ということで、妊婦の聖地はるばる水天宮まで足を運んできました。
思ったよりずっとずっと、小さい神社でした。その狭い敷地内に所狭しと、妊婦、妊婦…。この日は平日なのでまだましな方らしく、休日の大安や戌の日だとそれはそれは…。


安産腹帯お守りセットと、迷った末、どうせ来たんだから記念にと、安産祈祷もやってもらいました。腹帯はすぐ買えたけど、祈祷は30分待ち。本人しか入れないので旦那には適当にどこかで遊んでいてもらう。
本殿はクーラーがきいていて涼しい。名札を神主さんがペタペタと磁石でボードに貼り付ける。妊婦は適当に正座。左右には安産には似つかわしくない武者の像が収まっている。そして左の天井には、何故か亀がぶら下がっている。祝詞が読み上げられ(マイク通してたのがなんとも…)、シャラシャラとしてもらい、二拝・二拍手・一拝して、ハイおわり。


境内の周りには、噂には聞いていましたがマタニティー関連のお店の売り子さんがたくさんの試供品が入った袋を渡していました。それを一つづつもらって帰る。
途中で、旦那が絶賛の目黒のラーメン屋「田丸」に寄る。味は…懐かしい感じ。そしてまた懐かしのWESTのシュークリームを買う。
腹帯はその後病院で巻いてもらいました。看護婦さんが丁寧に巻き方を説明してくれますが、まあ、もう巻くことはないでしょう。付け午心地はお腹がポカポカして悪くはなかったですが。
5ヶ月入って初めての検診だったので、太りすぎを注意される覚悟で行ったのですが、お咎めなし!久々に見た超音波のわが子はいつの間にかに人の姿に…。知らない間に成長するんだなあ〜〜。

家でもらった水天宮の冊子を読んだところ、三種の神器と一緒に海に沈んだ安徳天皇を祀ったところと知る。そうか両脇にいた武者は平氏だったわけか。したら源氏の子孫が行ったら呪われそうな…。腹帯セット三千円、祈祷三千円。
安いか・高いかは…まあ、人それぞれですね。
京極&陰陽師ファンな私は神社好きなので、単なる好みです♪


Δ 只今妊娠中 | 21:40 | comments(2) | trackbacks(0) | tien
電脳コイルいい!!
今のところ、大体通して見れてます。
電脳コイルいい!です。
まずは、絵が、背景が超きれいでうっとりします。柔らかい線で、配色も押し付けがましくなく美しい〜。うっとり。こんな絵がかけるなんて!!羨望の眼差し。
話も子ども向けにしとくには勿体無いほど、設定凝ってるし。
今週は閑休話題って感じで、イマイチでしたが、先週・先々週が面白かった。
何より今、私の中で「ハラケン」が熱い!
あっちのミチコさんの話で「いや、民俗学的にみてすごく面白いから、是非!」(セリフうろ覚え)ってところから最高です!お前やっぱりそういう人間だったのか、と。カンナの死についても、言葉ではっきり出したりしないけど、すごく後悔にとりつかれてて…愛いヤツ。これから毎話出て欲しいキャラです。
先週はだいぶ謎がちょこっと開示されてましたね。
イサコは病院のエレベーターでは花束を2つ持っていたけど、「おじさん」のところに来た時は1つだったこと。「おじさん」にお兄ちゃんが戻ってくる、と打ち明けていることから察するに、イサコの“おにいちゃん”は従兄弟で、「おじさん」と同じ病院に入院している。「おにいちゃん」はネットに取り込まれて戻ってこれなくて、植物人間状態とか?それをイサコが戻そうとしている?…などと予想。
でも「4423」=「おにいちゃん」かどうかは不明。「ヤサコ」って暗号名だとすると、どっかで必要になってくるのかね。
ミチコさんって映像で出てくると必ず鍵を首からぶら下げている。(かぎっ子?笑)そして今週のイサコも鍵を白昼堂々と取り出してました。
いろいろ謎があって楽しいです。
Δ たわごと | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
夏椿
同僚が、辞めると云う。

今日はそのことを考えながら、炎天下の中もふらふらと歩き回ってしまった。
同期だけれど、仕事だけの付き合いで、それほど気が合うわけでもなく、むしろ感性が違いすぎて、ザワザワすることが多かったはずなのに、不思議なもので、物凄く寂しさを感じていた。彼女が永遠にここにいるとでも思っていたのか…。人は死ぬし不変なことなど無いと嘯くも、こうも簡単に日常にくるめとられていることに、歯噛みする。

最近特に、仕事に無事に復帰したものの、部署は変わり、懇意にしていただいた人々からも離れ、ちょっとだけ休んでいたにも関わらず、周りに距離を感じていたことも影響しているのだろうか。

大体をもって、私は小さい頃から転勤が多かったこともあって、自分が「さよなら」することはたくさんあったけれど、その逆はあまり経験がなくて、どうにも慣れない。
しかし、これは序の口かもしれない、と思い足をとめる。
結婚して、おそらく何ごともなければ一生この土地に私はいるのだ。そんな覚悟で生きたことがあっただろうか。いつも期間限定のはずだった。去ろうと思えばいつでもどこへでも…。でも、もうそんなわけにはいかなくなってしまった。きっとこれから沢山の人と「さよなら」するんだ。子どもだって大きくなって「さよなら」と言うだろう。
そうしたら、ひとつの場所に根を下ろして生きるということは、なんて寂しいんだろう…と思い家の前で立ち尽くしていた。

そんな時、玄関の横の木に花が咲いていることに気づいた。白い花びらに黄色の花弁。実は家を買った時から既に植わっていたので何の木なのか謎だった。別な木を植えるため、抜いてしまおうという話も出たほどだ。私が花をしげしげと眺めていると、思いもかけずその答えはやってきた。通りかかった近所の方があっさりと「それは夏椿ですよ」と教えてくれたのだ。なんでも1日しか花がもたずあっという間に散ってしまうのだそうだ。

その後、自分で調べてみると、沙羅の花、つまり「平家物語」に出てくる沙羅双樹のことだという。(仏陀の死後に生えた沙羅双樹とは違うとのこと。あちらは熱帯性気候なので)気分は「寂しい」からあっという間に「無常」へ。少し出来すぎじゃないかと、危ぶむ。この木を家に植えた人は何を思っていたのだろうか。ちょっと縁起が悪いとかで避けられそうなのに。
しかしこの木、すごく大きくなるらしい。おまけに紅葉もするらしい。ふと「儚さ」の演出に余念の無い木だと感じる。まあ、イメージを勝手につけたのは人間だけれど。木は勝手に花を落として、実を成らせ、次の季節に備えているだけだ。だから、私も勝手に「演出」してみることとする。


Δ たわごと | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
『航路』コニー・ウィルス
航路〈上〉
航路〈下〉
ソニ・ーマガジンズ 2004
[うーん…]星星星

NDE(臨死体験)を科学的に解明するため日夜、病院を奔走する認知心理学者のジョアンナ。一方、神経内科医のリチャードは薬物投与によって人為的にNDEを起こして脳の状態を記録することでNDEを解明するプロジェクトを起こし、ジョアンナに協力を求める。様々なトラブルの果てに被験者が不足し、ジョアンナは自分が被験者になることを提案する…。

「死んだらどうなるのだろう?」って誰もが一度は考えることだと思います。多くは思春期頃に。私も大多数に漏れず中学生の頃によくそんなことを想像してました。暇だったんですねぇ。当時から信心薄い人間だったので「天国」とか「地獄」とかが実際にあるという選択肢は無し。でもどうやら色んな人が臨死体験をして、色んなことを見ているらしい。ということで納得できる(自分が)結論として、「死んだら自分の心に帰る」ということにしてずいぶんさっぱりした記憶があります。今考えたら何だそりゃって感じですが。そんな頃もあったなぁと久々に思い出しました。
っても本書は「死後の世界」のお話ではなく、あくまでもSF、NDEを解明する話です。
(ネタバレしてます。未読の方注意)
Δ ほん | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
好みの違い
このあいだは久々にダンナと休みが合う…っても自分が自宅安静で
ずっと家にいるだけだけど。
めずらしくのんびり撮りためた映画などを見た。
今回はダンナの趣味の映画です。

●「クレイマー・クレイマー」
クレイマー、クレイマー

ずいぶん昔の映画ですが、私は初めて見ました。面白かったです。
ダスティ・ホフマン、若いわー。確かに男前だわ。
子どももかわいい。健気だよね〜。
映像も古いので、今みたいにそんなに鮮明じゃないのですが、
なんか、アメリカ映画らしからぬ、情緒ある素敵な映像でした。
最後の方は出てった母親と父親の裁判になってしまうのですが、
やっぱり、「裁判」ってーやだね。酷だね。一生縁がないといいです。
ラストも結構意外でした。当時まだまだ離婚がそれほどアメリカでも今ほどじゃあなかったんでしょうね。それに対する「戸惑い」や「受け入れられない苦悩」を感じられました。しかし…喫茶店のガラスに張り付いてわが子を見る、母が怖かったです…。

●「ノッティングヒルの恋人」
ノッティングヒルの恋人

ダンナが「好きだ」という映画とのことなので見てみました。
…結果、どこがいいのかさっぱり分からん。
何といっても、変でしょう、この女。
いきなり何の脈絡もなくキスしてくるのですよ〜。そしてごめんなさいって?
とにかくキス魔の軽い女にしか見えなかった〜。
こういう手のお話は深く考えちゃいけないって分かってるんだけどさぁ。
殿方は綺麗な可愛い小悪魔女にやっぱり翻弄されてみたいのね。
でも設定が整形有なのはすごいなと感心してしまった。
しょうがないので、もっぱら風景を楽しんでいました。
主人公が経営している旅行書専門の本屋さん、いいねぇ。
こんなところでバイトしたい。
ルームメイトのアイルランド人(?)がいい味出してました。

…ということで、久々に私たちって映画の趣味が違ったよねってことを思い出したり。違うというか私がストライクゾーンが狭いのかも。私はわりと単館系が好きで、結果暗めの作品が多くなってしまうのですが、ダンナの趣味はよく分からん。「セカチュウ」とかラブストーリーが好きかと思えば、「犬のえいが」とか「こぎつねヘレン」とか嬉々として見に行く、かと思えば突然「ヒトラー最後の12日間」など見に行き爆睡して帰ってきたりと、意味不明である。SFものとか駄目らしいですが。

とりあえず、趣味が違っても一緒に暮らすことができるのだな、というのが大人になって発見。
Δ えいが | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
自宅軟禁の日々
なんというか…。結婚してから人生が早送りされている感じがする。
この連休で妊娠発覚。
途端、出血が続き、ぼんやり病院に行ったところ「切迫流産」で自宅安静の日々。
お医者さんも、「安静」と言いつつも、この時期の流産は避けられない場合
何をしてもだめだから、「安静」してても意味ないようなことを言う。
どっち〜〜?
しかしいろいろな本を読んだり、情報を集めてみると、安静で乗り切れる場合も多くあるようなので、仕事を休んで、大人しくしている。
先日、一週間ほどたって、出血もほとんど収まっていたので、近所の本屋まで散歩に行くと、帰宅後、ああ出血…。そうですか。まだ駄目ですか。
再び会社に連絡を入れて、自宅軟禁の日々。

ということで、とにかく暇をもてあます。
●「時をかける少女」(よかった!絵が美しい〜〜!爽やか青春)
●「プラダを着た悪魔」(まあまあ。ラストはどうかなぁ。)
時をかける少女 限定版
時をかける少女 限定版

プラダを着た悪魔 (特別編)
プラダを着た悪魔 (特別編)
メリル・ストリープ

●『続巷説百物語』
続巷説百物語
続巷説百物語
京極 夏彦
面白かったけど、内容に妊婦惨殺場面が出てくるので今の自分としてはゲロゲロ。
又市と百介に久々に邪な心持になり振り払う。『後〜』には京極堂シリーズの登場人物が出ていると聞き、ときめく。

●『絡新婦の理』(再読)
文庫版 絡新婦の理
文庫版 絡新婦の理
京極 夏彦

最初に読んだときは随分分かった気になって興奮して読んでいたけど、もう一回読むと私には「茜」という人間がさっぱり分からなかった。

など、見たり読んだりする。
ダンナが古本屋から電話をかけてきて、「読みたい本があったら買うよ」と言ってくれたが、人に本を探してもらうということは、なんと困難なことだろうと思う。もう今後は密林に行くしかない。

ちなみに最近のご贔屓アニメは「電脳コイル」
Δ 只今妊娠中 | 16:50 | comments(2) | trackbacks(1) | tien
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
NEW ENTRY