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ちょっとアニメ漬け??
今期の新番組でいろいろ見たいものが…。

精霊の守人
1話見ました。
空が!空の効果が超きれい〜〜〜。
すごいリアルってわけじゃないのですが絵的にきれ〜。
そしてバルサがどうしても素子姉さんに見えて仕方がありません…。
カッコいい女に弱いのサ。

ゲゲゲの鬼太郎
1話・2話見ました。
最初の前振り?で「コナンか?」って思ったら、声もコナンだった。
今回はどんな方向性で進めるのかなあ…と思って2話を見て、
「方向性は細木か???」
でも見る。人物は思いっきり今っぽいけど、背景は好きだから許す。
しかし、今日の猫娘の服にはビックリだ。

地球へ…
今回何がびっくりしたかって、この作品。
テレビ欄で見たときは我が目を疑いましたよ…。ほんとかよ。
すっげー懐かしい。もちろんリアルタイムには読んでませんが、実家に分厚い漫画がでーんとあります。「ソルジャーブルー」とか言われた日には、「うわーーー」と叫びたくなりました。甘酸っぱい〜〜。
1話みました。…OVAっぽい。GYAOとかで配信されてそう(特にEDの蔦が!)、とか思った。
叫びながら見ます。

無関係ですが、先日仕事場にてメールで同僚に「下克上」とかかかれて、ここが会社ということを暫し忘れそうになりました…。結婚してもなかなか大人になれないネ。
Δ たわごと | 22:50 | comments(0) | trackbacks(2) | tien
結婚式後、はや1ヶ月・・・
約1ヶ月ぶりの更新?です。

3月に結婚式&披露宴を終え、その後バタバタと新婚旅行に行き…
はや、もう1月過ぎていました。早い。
やる前はなんだかんだと言ったり、不安だらけだったり、当日も寝不足でぶっ倒れそうになったり…といろいろありましたが、結論としては
「やって、よかった」です。

何がよかったかというと、予想以上にたくさんの人達にお祝いして頂き、
月並みですが、
「こんなにたくさんの人に支えられていたのね…」
と、初めて「実感」できたことです。
「感謝」のひと言に尽きます。
ほんと、ありがとうございましたラブ(…ってもう1ヶ月たつケド)

さて、しかし、その中で反省もあり、私は今回心に誓った(笑)…。

「決断は先送りにしない!」「整理整頓!」

何故かというと、常に決断先送りタイプの私は今回本当にスケジュール的に常にギリギリで、2週間前は修羅場っており、もしもっと余裕をもっていたら、楽しんで準備ができたのに…と反省。
また、超整理ベタなため必要なものが必要な時に出てこない!

ホント、今年度のテーマです。

Δ たわごと | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
時効警察続編だぁ!
ついに4月に帰ってくるんですね。
あの、素敵ドラマ。「時効警察」
ああ、ホント感無量ですよ〜〜。
霧山〜!三日月〜!十文字♪

「もしも、明日っが、あめ〜ならば…」の回は
みんな変で感動したわ。。。

と、いうことで「エキストラ募集」にすごく心揺れるお年頃。
(友からの「魍魎」エキストラ誘いは断ったくせに…)

新年早々、嬉しいな!!
そしておまけに「のだめオーケストラ」コンサートチケットもとれちゃって
嬉しいな♪(そのうち落とし穴がある気もしてビクビクですが。)
ええい。こうなったら全力の笑顔で穴に落ちますともよ!

→時効警察公式サイト

Δ たわごと | 22:02 | comments(0) | trackbacks(7) | tien
「それでもボクはやってない」(日本/2007)
監督・脚本:周防正行「ファンシイダンス」「シコふんじゃった。」「Shall weダンス?」など
[圧巻!]星星星星

言わずと知れた周防監督11年ぶりの新作。
就職活動中のフリーター金子徹平が電車の中で痴漢に間違われ、無罪を争う…。
公式サイト

冒頭からとにかく、徹平に感情移入できてた私は、息苦しい!嫌だ!という多大なる「ストレス」を感じつつ見入ってしまいました。逮捕から拘留、取調べ、また拘留、やっと釈放、そして裁判…と細部まで丁寧に描かれているため、すごくリアルに感じることができました。とにかく「そうなの??」っていう初めて知る事実がたくさんあって、勉強にも
なってしまった。痴漢で家宅捜索されるんだ!とか検察庁の取調べのために待つ場所「同行室」ってあんな酷い環境なんだ!とか裁判の途中で裁判官が代わってしまうこともあるんだ!とか…挙げ始めればきりがないほど。私が無知なのかも。そして「有罪率99.9%」という事実。裁判官が「無実」を出すのは、下手すると国家権力に楯突くことになり、勇気と能力が必要なこと。

考えたことも無かったけれど、まだ罪が確定していない段階で既に犯罪者扱いされるというのは、徹平を見ていてすごく辛くて屈辱的なのがわかった。刑事も、検事も、裁判官も、鼻から「やっただろう?」という前提でくる。しかし、それは役所広司のセリフにもあったけれど、「毎日毎日、嘘つきと接している」がため無理は無いかもしれない。刑事も、検事も、裁判官も、弁護士も、皆、それぞれの事情に左右されつつも、ただ己の職務を全うしているに過ぎない。そこには(真犯人以外)誰も悪人はいないのだ。なのに明らかな不幸が生まれてしまう。被害者は紛れもなく被害者である。保護され、守られるべき存在だ。けれど冤罪は1人だった被害者を法廷で2人に増やしてしまうという悲劇なのだ。そしてそれと闘っている人が確かに世の中にはいるのだ、という現実がズシリと迫ってきました。
何にしても、裁判官という仕事は、人の人生を動かすとてつもない仕事だな…と。
そして仕事に「慣れ」は禁物だと、背筋が伸びる思いでした。

曖昧な証拠で簡単に有罪にされてしまうことが非常に多いと言われている痴漢冤罪を取り上げたのは見事。

身近で、明日にでも、貴方が、そして貴方の大切な誰かが、突然無実の罪を被せられるかもしれないから…。
Δ えいが | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
「パプリカ」(日本/2006)
監督・脚本:今敏「パーフェクトブルー」「千年女優」「妄想代理人」など
[話題の…]星星星

*今年の感想今年のうっちに〜♪

今までずっとこの人の作品が気になっていたのですがなんとなく見ないままでした。しかし「パプリカ」の公式サイトでCMを見て、もうこれは行くっきゃない!ってなわけで見てきたのです。
映画館の入りは、平日深夜なのに(1000円デーというのもあったけれど)満席でびっくり。

で、感想は久しぶりに「前向き」に楽しい作品でした!

「パプリカ」公式サイト

Δ えいが | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
本気な手帳、など。
●本気な手帳
師走です。早いもので。
日々居眠りしまくって怠惰に仕事しているため、切羽詰まってます。はい。

そろそろ手帳を買う時期になりました。
散々悩んだ末、買ってしまいました。例の手帳を…。
手帳にはものすごく書き込む時期と、振りかえりもしない時期がありますが
やっぱり、書きたい!と思ったときにスペースが小さいとイライラするもの。

で。決めたのが「ほぼ日手帳」
高い〜。(もちろんビニールカバーですが)
でも1日1ページってのが、いいです。
時間軸があるのが、いいです。
ページ下に書いてある引用も、いいです。
大きさも文庫本サイズで、いいです。
来年は値段分使い込んでやろうと思います。

●結婚式って…
お金がかかるんですねぇ!!
いや、式自体はそれほどでも、ですが、披露宴までバッチリする人は
100万円が2、3回飛んでいくんですね。たった1日に。恐ろしい。
残念ながら、親族のみの超ミニマムな式になりそうです。(すまぬ友人たちよ)
ブライダルフェアって、試食会と称してただ飯が食えるのが魅惑的です。
無料の高級フルコース〜。行ってきます〜。
結婚するふりして、利用している人もいるんじゃないかと、思う。

●待ち望んでいたもの
々恭味咤咤咾裡庁孱
出ました。しかしお金がかけられないので、買えません(泣)
近所のレンタルショップに毎週チェックに行っていますが
常に、借りられている状態…。切ない。

◆愨膠』よしながふみ
大奥 2 (2)

最近まったく、読書も映画も遠い生活しています…。
「パプリカ」だけチケット買ったので、それだけはなんとか今年中に行きたい。
で、出ました。『大奥』
1巻読んで、だいぶたっていたので、最初2巻読んだときは、
上様が若いぞ?この坊さんは誰?と大混乱でした。
しょうがないので、1巻を買いました。
…そうだ、爺さまが過去を語り始めたんでした。ぼけぼけです。
2巻はドラマチックでいいですが、個人的には早く吉宗の話にもどってほしいです。

●はまっているもの
韓国ドラマ「私の名前はキムサムスン」
面白いです。
しかしいいんですか?トレンディードラマの主人公が、野外で放尿したり、オナラしたり、飲んだくれて吐いたりしちゃって。
話はよくある王道ですが、セリフが面白くて引っ張られます。
気分的には全10何巻の少女漫画をイッキ読みしている感じです。
そして長くてなかなか見終われないです…。

●気がかりなこと
もとからですが、「集中力」がないです。
また、単語で1字でもかぷっていると、間違えます。
例えば「らくだ」と「だちょう」とか。
それを友人に話したらボケの初期症状だと診断され、ショックです。
ボケ防止体操とかしたほうがいいんでしょうか…。

Δ たわごと | 10:08 | comments(2) | trackbacks(6) | tien
『ゆっくりさよならをとなえる』川上弘美
ゆっくりさよならをとなえる
新潮社 2001年

この世にあってよかったなぁと心から思うもののひとつに川上さんの本がある。読みながら、本当に好きだなぁと、いちいち噛みしめながら、読む。
そんな川上さんのエッセイです。もしかしたら、私は川上さんの小説よりエッセイの方が2割ほど余計に好きかも知れないと気づく。しかしそれって著者にとってはあまり嬉しくないだろうか?いやいやエッセイだって小説の変形みたいなものだから、いいはず。などとぐちゃぐちゃ思う。のでこっそり呟くことにします。川上さんのエッセイが2割り増し、好きです。

ここのところいつもの「少々鬱」にかかっていたのでこの本が手元にあって本当によかった。「少々鬱」は夕暮れ時にスーパーの前で主人を待つ、足の短い犬の頭を撫でたら恢復していきました。見知らぬ犬よ、ありがとう。

さて、どの頁も好きなのだが、とりわけ好きなものをあげてみる。
 峺澱咫
岩波文庫の背表紙の★を見ているうちに、笑いがこみ上げてきた、という話。そこに芭蕉の「古池や…」の句で同じく笑いがこみ上げてきた内田百里力辰重ねられる。二人とも変なもので笑うものである。と思って、その時まだ「少々鬱」を引きずっていた私は、突然だが漢字練習がしたくなった。本当は何か縫い物や編み物など、黙々としかし進捗状況が明らかであるものをしたかったのだが、縫い物も編み物もできない私は、しょうがないので漢字練習で代用にしようと思ったのだ。けれど深夜に突然そんなことを思いついてみたところで、漢字練習帳なるものは手元にない。妥協の妥協で、昔買った『声に出して読みたい日本語』を写すことにした。
『少々鬱』な私は、思いっきり惨めたらしい文章をさがすことにした。すると石川啄木の「われ泣きぬれて 蟹とたはむる」の詩が目にとまった。
それを一字一字ノートに写していると、なぜかとても可笑しくなってきた。
泣きながら、よりにもよって蟹とたわむれている、というのが可笑しくてたまらない。そして一度可笑しいと思ってしまうと、何度も考えてしまう。それは翌日会社に行っても後をひくほどだった。なんだか、恐れ多いと思いつつも、川上さんと「くくく」を共有したようでちょっと嬉しくやはり可笑しかった。

不幸に似かよったもの
この中で、
 男が女を「かわいい奴」と思い、女が男を「うい奴」と思うとき、両者の心の奥底にあ るのは、一種の「みくびり」じゃなかろうか
この一文に脱帽。確かに確かにと諤々と頷くしかない。

川上さんの本のどこら辺が好きなのだろうと、まただらだらと考えていた。
言葉の使い方が、好きだ。特にひらがな。それから句読点の打ち方。

最近、川上さんの新刊が数冊、出た。図書館で借りるので読めるのはいつになるやら。
Δ ほん | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
家事って奥が深い
新米ですが、主婦です。(いや、働いてるから正確には違うのか?この単語の使い方が未だに分からない。)とりあえず主な家事をしなければならない。しかし、この家事ってやつが私は苦手。ということで、新米は新米らしく、家事系の本を最近ポツポツと読んでます。
通勤時間が片道40分なので、行きは仕事関係の本、帰りは家事関係の本を読む時間にあてている。とりあえずこの2冊を読んだ。…いやー、家事って奥が深い!!すごいですね世の中の主婦の方々は!頭が下がる思いです。多分読んだところで八割方実行しないのですが、モチベーションを上げるのに役立っています。

工夫生活のススメ

家事革命―手間をかけずにキレイに暮らす

同じく朝型へモチベーションを上げるのに役立った本はこちら。
宵っ張りな私も、自分とオットの弁当を作らねばならぬので、なんとか頑張って起きてます。寝坊するなら土曜日、日曜日は通常の起床時間にすると月曜日はつらくないというのは役に立った!それから今まで死にそうなほど混んでいる通勤快速を使っていたのを、時間を早くして各駅に変えたことでストレスも軽減されました。朝早く会社に着くのも気分がいいもんですね。そして定時でスパっと帰ってます。

スッキリ朝とゆったり夜


Δ ほん | 20:54 | comments(2) | trackbacks(0) | tien
『名もなき毒』宮部みゆき
名もなき毒

幻冬舎 2006
[セレブますおさんがゆく]星星星星

久々に、時代物でもなくファンタジーものでもない宮部さんの小説は、奇しくも京極と同じく「毒」がテーマ。それも同様に「青酸性の毒物」というのは偶然が否か…。
2003年に実業之日本社から出た『誰か』のシリーズが今回は何故か幻冬舎から出たのもちょっと不思議。『誰か』は手元にあるので読んでいるはずですが、例によって記憶喪失です。
さて、今シリーズの主人公「杉村」は超一大グループ企業、今多コンツェルン会長の娘を妻にもつ、正に逆玉セレブますおさん。(苗字は「杉村」なので戸籍上はますおさんではないのかな…)同グループ内で社内報を出す「あおぞら」編集部に勤務する。編集部内の人事トラブルの件でひょんなことから毒殺事件の被害者遺族と出会い、事件に関わっていく。
この主人公、テーマと対照的にどこまでも「毒」から遠い。裕福で美しい妻をもち、可愛い一人娘もいて、しかしその状況に溺れず分をわきまえられる思慮分別のある「大人」。ひと言で言えば小説的には「つまらない男」だと思う。…が、そこは宮部さん。周りに個性的な登場人物を配することで退屈はさせない。毒舌女編集長「園田」をはじめ、大きな成長を遂げる事件遺族の娘「古屋美智香」、若手気鋭のジャーナリスト「秋山省吾」、その彼の従姉妹で世話をやきつつ、叱咤する「五味淵まゆみ」、そして今多会長など等。
「毒」にしても直接的な毒殺事件におけるものに限らず、シックハウス、土壌汚染、そして原田いずみのような人間本来がもつ「毒」と様々にちりばめられている。
Δ ほん | 14:00 | comments(0) | trackbacks(8) | tien
『愛はさだめ、さだめは死』ジェイムズ・ティプトリー・Jr
愛はさだめ、さだめは死
愛はさだめ、さだめは死
伊藤 典夫・浅倉 久志訳 早川書房 1987

気もそぞろな夏頃『たったひとつの冴えたやりかた』を読んだのですが、私は本書の方が面白かったです。『たったひとつ…』はきっと出た頃は斬新だったのかもしれないけれど、現在読んだ私は普通な感じがしてしまったので。おそらくその模倣的なものにこれまで沢山出会ってしまっているからかもしれません。

ティプトリーを読んだ動機はその著者本人の数奇な人生から興味が沸いたためという、おおよそ不適当なものである。(まぁ読んでいる最中はそんなこと忘れてますので…)
12の短編の中でも面白かったのが、

(内容ちょこっと触れます)
Δ ほん | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | tien
SMTWTFS
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